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「ふじのくに芸術回廊」実現のために
 静岡県は、豊かで多様な文化資源を有し、東西文化の融合の地でもあります。それらの文化資源を再認識し、県内外に魅力を伝え、注目されることにより、地域で暮らす人も誇りを持って、さらに価値を高めようとしていきます。
 こうした道筋をたどりながら、県内でいつでもどこでも多彩で魅力的な文化の花が咲き、国内外から憧れられる地域=「ふじのくに芸術回廊」の実現をめざしています。
県内には、熱心に活動を続けている「文化をささえる」人たちがいます。静岡県では、これからもこのような人たちを応援します。


1.「ふじのくに芸術回廊」実現のために…

文化力が感性豊かな地域社会を生み出す。

 静岡県内の各地域では、伝統文化から現代アートまで、様々な文化活動が行われています。地域の魅力ある文化活動が活発になり、定着するためには、文化を創造する(つくる)人、鑑賞する(みる)人に加えて、文化活動を支え、人々のつなぎ役となる(ささえる)人の活動が大きな鍵になります。
 静岡県では、平成23年3月に第2期ふじのくに文化振興基本計画を策定。第1期計画を継承し「『みる』・『つくる』・『ささえる』人を育て、感性豊かな地域社会の形成をめざす」を基本目標に掲げています。
 本サイトは、県内で活躍する様々な文化を「ささえる」人たちを紹介することを目的に制作しています。
これからも県内の個性的な活動を収集し、積極的に紹介していきたいと考えています。


2.静岡県の取組み

■ 基本目標

「みる」・「つくる」・「ささえる」人を育て、
感性豊かな地域社会の形成をめざす。

■ 文化活動の3要素

「みる」
味わう、発見する、知る、体験する、学ぶ、観る、聴く…など、文化を広く認知・受容する活動
「つくる」
行う、作る、活用する…など、文化を創造・活用・発展させる活動
「ささえる」
つなげる、伝える、残す…など、文化を支援・共有・継承する活動
新たな文化活動が生まれるきっかけとなる交流の場を提供したり、アーティストと地域を結びつけるなど、文化活動を発展させていくための、様々な活動が含まれます。

■ 施策展開の視点

「ささえる」機能の充実により、「みる」「つくる」活動を活発化する
これまであまり注目されてこなかった「ささえる」活動を充実させることによって、「みる」「つくる」活動が一層盛んになり、地域の文化力が高まることをめざしています。

「ふじのくに芸術回廊」実現のために



3.「ふじのくに芸術回廊」実現へのアプローチ

「ふじのくに芸術回廊」実現へのアプローチ.